八雲あかねの部屋

占いでもっと自分を知るお手伝いをしています

ロジックを考えるのは楽しい

 これはもう個人的な趣味と言っていい。

 

算命学は東洋の占術で、十干十二支、六十干支を基にして

展開・解釈していく占いです。

同じ東洋占術である四柱推命とは、

主星や従星の表記(呼び方)が違うだけで、出し方は同じです。

 

星ひとみさんの「天星術」も

東洋占術を基本にしている

十二の星で分類している

ところから、共通するのもがあるはずと考えました。

十二なので、「星のタイプ」は従星と関連がありそうだと、予測して

バースデータをいろいろ入れてみてざっくり関連性を出してみました。

 

たとえば

算命では天報、四柱推命だと胎、天星術なら真夜中 という具合に。

ただ、一部その計算が当てはまらないものがありました。

丁未は、算命だと老年期天南で、天星術では大陸になるはずですが

実際には真昼(天恍)になるんですよね。

調べてみたら、算命のロジックにはあてはまらないものが

全部で6つありました。

 

なぜその6つなのか、なぜ違うのかはまだわかりませんが。。

もしかしたら、この違いがオリジナルなのかもしれないですが

どうしてそうしたのか?というロジックはしてみたいなと思っています。